トップページ  ◆事務所概要  ◆業務内容  公益法人  ◆経審  ◆JDLIBEX  ◆リンク  ◆求人情報  ◆問い合せ

 

■ 建設業経営事項審査

 

経審改正情報
 経営事項審査の審査基準について、ペーパーカンパニー対策など評価の適正化の観点、現下の社会経済情勢を踏まえた多様なニーズへの対応の観点から所要の改正を行うとともに、虚偽申請防止対策の強化のための運用面の改善を図るための改正が以下の日程で施行されます。
 施行日 :
平成23年1月1日(虚偽申請防止対策の強化の部分)
       平成23年4月1日(審査基準の改正の部分)
 
※詳細は以下のHPに資料がありますのでご参考ください。
 http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo13_hh_000088.html


建設業経営事項審査とは
 
建設業経営事項審査(以下「経審」といいます)とは、公共事業に入札を希望するすべての建設業者に義務付けられた、経営状況を客観的に点数で示す評価システムです。そのため、経審の結果を知らせる「経営事項審査結果通知書」は、まさに建設業者の通信簿とも言うべきものになっています。


当事務所の対応
 
当事務所では、決算時における評点計算及びその評価は当然行いますが、それでは対策を打つには手遅れであることから、期中における目標値に対する評点シミュレーション及び対策アドバイスから着手します。さらに、これが最も力を入れている業務ですが、自社開発のシステムにより経審における弱点の洗い出し、それに基づく中長期的な改善アドバイスも行います。このアドバイスは攻守両面に及び、点数ダウン防止に注意を払うべき箇所をも明確に示します。


経審対策に関して注意していただきたいこと
 
経審対策を採るに際して、建設業者の方々に是非とも肝に銘じていただきたいことがあります。まず、絶対に粉飾決算をしないということです。また、会計的な知識の乏しい人はそもそもこの対策に携わるべきではありません。
 資産性のない仮払税金を資産に計上する、長期貸付金や保険積立金を流動資産に計上する、減価償却費を減額する、などという会計処理を行った決算書を何度も見たことがあります。それが故意なのか無知のためなのかは分かりませんが、いずれにしてもこれでは会社法上はデタラメとしか言えません。このような財務数値の操作は、例え税務上の課税所得を誤魔化していないとしても、利害関係者の判断を誤らせるものであり立派な粉飾決算といわざるを得ないのです。合法的な方法によって経審の点数をアップすることは十分可能であるのに、このような方法に頼ってしまっては、その辻褄のほころびから、将来金融機関等の利害関係者の信用を失ってしまう可能性が高いと考えられます。極めて基本的で当たり前のことですが、上記の二点は必ず守っていただきたいと思います。 
 合法的な方法に拠った場合、それは財務内容の改善を意味しますので金融機関等の評価も大幅に上がるというメリットがあります。しかしこれは副次的効果というよりも、むしろこれこそが目標であり経審はその結果と考えるほうが正しいでしょう。 それらの方法こそが、私どもの得意とするところなのです。
 ※粉飾決算に陥ったときの怖さについて説明した資料があります。ご覧ください。 資料(粉飾決算の怖さ)


経審シミュレーション(無料)
 当事務所では独自のシステムで経審シミュレーションを行っております。 そのシステムを使用し無料で経審シミュレーションをさせていただきます。
 なお、多忙な時期に関しては、先着順で対応ができる限りの件数でお受けいたしますが、申し込みいただいた時点で対応不可能と判断した場合は、お断りすることもあります。ご了承ください。
 申し込み方法などについての詳細はお問い合せください。

 

お問い合せはこちらへ